吉田がキャラホビで企んでる

”今、自分がいちばん見たい番組みてキャラホビを目指す”というコンセプトのもとに吉田が話題のアニメに物申す!

放送まとめ

吉田がキャラホビで企んでる第7回「このクソ虫がっ!」

投稿日:2016年5月28日 更新日:

「全国1億3千万人のクソ虫の皆様、どうもこんばんは。いま僕がここで10分黙ったらどうなります?」とTV放送のタブーに果敢に挑戦するラジオアナウンサー吉田さん。「現在そういうことが、現在進行形で起きています、アニメの世界で!」テンション高めにスタートした今回のゲストは、「惡の華」の長濵博史監督と、原作者の押見修造先生。いったいどんなお話が飛び出すんでしょうか。

ゲストProfile

長濵
長濵博史(ながはまひろし)。多くのアニメOP演出を手がけ、2005年「蟲師」で監督デビュー。原作の世界観を巧みにアニメ化する達人 。

押見
押見修造(おしみしゅうぞう)。漫画「悪の華」の作者。人間の悩みや欲望をテーマとした作品を得意としている。

今日は特別企画! 秋葉原に中継を出してみました

アニメの映像にただのアニメファンのような反応を見せる押見先生(中)と、その仕掛け人長濵監督(右)

吉田
前回(第3回)で、長濵博史監督にゲストで来ていただきましたが、すべての映像を見られなかったんです…。そして、今回は原作者の押見修造先生も来てくださっているんですよ。なので、今回は特別企画!「惡の華ファン、連帯せよ!」です。さて現場を呼んでみましょう、秋葉原のジャックナイフくーん!

――今回はなんと秋葉原のアニメイト前に中継を出して、惡の華がどんだけ人気があるのかを調べるという特別企画。リポーターは、吉田さん曰く「革命家」の札幌のジャックナイフくん。そして画面にジャックの姿が映ると…!
吉田
最低だ〜!

――胸に「2-1佐伯」と書かれたブルマ体操着姿の札幌のジャックナイフが。
ジャック
はーい、好きな食べ物は『サバの味噌煮』、札幌のジャックナイフでーす

吉田
これ生放送なんで、今、秋葉原に行くと、佐伯さん風の人が立っています!

ジャック
僕はこの格好で立っておりますので、僕に『クソ虫!』とひとこと声をかけてくだされば、素敵なプレゼントもご用意しております。それではいろんな方にインタビューしていきたいと思いまーす

吉田
行ってみましょう、どうぞ!

――番組中継スタッフの後ろで止まっていた自転車に乗った男性に突撃するジャック。
ジャック
すいません、いまお時間よろしいですかー?

通行人
はい

吉田
ホントに!? ホントに!?

ジャック
こんにちは

通行人
よろしくお願いします

ジャック
惡の華をご存知ですか?

通行人
あ、はい。毎週観ています

ジャック
惡の華は、ちなみに原作はご覧になられていますか?

通行人
まだ見ていないですけど、いま読んでいる最中で、まだ、1巻です

ジャック
それでは、今後、アニメで惡の華は、どういう展開になっていくっていう風に予想されますか?

通行人
まだ1巻しか読んで全然ないんでわかんないんすけど、 7巻くらいまでなんですよね。オリジナル展開も期待しています

吉田
すばらしいなぁ、ということで、ステッカーを差し上げてください。今日は21時までなので、番組終了までジャックナイフくんには立っていてもらいまして、何か面白そうな状況があったら、コチラから気まぐれに呼びますのでその時は応えてください。よろしくお願いします

ジャ「……………よろしくお願いしまーす」
吉田
やるよ!さぁ、惡の華ファン、連帯せよ!

吉田
あっちはあっちで秋葉原の路上に放置しておきますが、当然ですが、ちゃんとしたお話を聞かせていただきたいと思います。そうなんです、今回のゲスト、『惡の華』の原作者、押見修造先生とアニメ版の監督、長濵博史さんです!

長濵
ノースキャロライナでのアニメイベントにゲストで呼んでいただいたので、『惡の華』の話をしてきました。海外でも評判がよかったです。エンディングがカッコ良かったって言われましたよ。日本だと恐いって言われるんですけどね

吉田
格好良いですよね!? 事実。日本人も恐いと思いつつ、みんな格好良いって思っているはずなんですけど

長濵
だと嬉しいですねぇ

吉田
僕は漫画も読んでいましたけど、アニメを見て視聴者としてすごく驚きました。きっと押見先生もアニメ観て驚いてんじゃないですか?

押見
驚いてますよ! 驚くことだらけですね

吉田
それは、長濵さんのやり過ぎっぷりに!?

押見
そ、そうですねぇ。ストーリーとかセリフとかは、漫画にすごく忠実なんですけど、ここでこういう演出がかかるかっていう驚きが、すごいありますね。7話とか

吉田
7話は、ものすごく教室をメチャクチャにするところがあって、恍惚の表情の仲村佐和が初めて観られるんですよね

押見
すごかったですねぇ、7話は。泣きましたね

吉田
なんか、押見先生、普通にアニメファンですね

押見
はい。泣きましたし、スゲェ悔しかったすね、もう

吉田
悔しいというのは?

押見
漫画よりもスゴイと思わされましたね

吉田
今さらですけど、(長濵監督に)あれロトスコープじゃないですか? ロトスコープとは実写で撮影して、絵でトレースしてアニメにするという手法のことですが、7話のときは教室を一回メチャクチャにしたってことですか?

長濵
想像にお任せします

押見
教室が墨まみれになるんですけど、泣きましたね、この墨で

長濵
教室を墨まみれは実際にはやっていませんよ(笑)

吉田
やってないんすか!?

長濵
えぇ、でも……やったということにしましょうか。さすがに教室を墨まみれにはできませんでしたね。ただ、筆を持って走り回りはしました

吉田
恍惚の状態になって、仲村さんとか、春日くんが動き回っているのは、ホントに心に導かれるままというか

長濵
そうですね、すべてから解放されている、一番楽しい時間だっていうのを先生もおっしゃっていたし、シナリオのところからやっぱり大事だって思っていたシーンなんです。この実写の(実際に体を動かして役を演じる)植田くんとか、佐々木南ちゃんがホントに原作と同じ表情をするんですよね。そんなのは、自分たちが計算してもできないことなんですよ

押見
悔しいなぁ〜

長濵
なんで敵対するんですか(笑)。アニメでは、あんだけ積み重ねてやっとできあがったシーンが、マンガでは数ページで表現できることなんですよね。マンガに匹敵するものって、あのぐらいやらないと出てこないんですよ

押見
ものすごい嬉しいんですよ! こんなに嬉しいことはないんですよ、ホントに。観た後にマンガ読んだら『あれっ?』みたいな感じで(苦笑)。ちょっとアニメにやられてしまいましたね

吉田
今日は、そういう原作者の話が聞けるというのも重要なことなので、聞いちゃいますが、押見先生の中では、どのぐらいの内容を想定していたんですか

押見
アニメになるなんてことも想定してなかったんですが、すごいとこまでいきたいなぁと思っています。ストーリーもなんでもないような顔で始まって、だんだんとんでもない方にいきたいなぁとは考えていたんですが、漠然とした感じです

吉田
なんだかわからないうちに大冒険になっちゃてるぜ、みたいな?

押見
はい。それがまさに、(アニメ第7話の)教室のシーンですね。あの時まで、すごいアンケート悪かったんですよ。低空飛行を続けていて、あれからガッと上がって、あそこから歯車が回り出した感じがしました

吉田
最初は、周りがバカに見えてしまう中学2年生時代の中二病的な鬱屈した感じで、そこを伝えたいと思って描き始めた意図はあったと思うんですよ。そこを超えて、もうなんか、人の闇みたいなところにガツッて踏み込んじゃった感じですか?

押見
最初から中2病みたいなところは超えていきたいと思っていたんですよ。中二あるあるから読み始めていただいて、全然違うところには連れて行きたいなぁとは思っていましたね

吉田
僕がショッキングだったのは、マンガではゴシック体で書かれている仲村さんの『クソムシが』を見たそのまんまのインパクトが声で出せる、あの演技。なんであんな言い方できるんだろうっと思いました

長濵
キャストはとんでもないですね。とんでもない領域に行っちゃっているんですよねぇ

吉田
まず押見先生がよくこんなキャラクター思いついたなって思うワケですよ、こんな『クソムシが』っていう風に言うキャラクター。んで、さらに、声優さんたちがすごいのは、その“ありえないキャラクター”をありえるかのように、僕らに戦慄をもって伝えてくれる人たちがいるんだってのがすごい。そういえば、仲村さん。実在のモデルがいると聞いているんですが…?

押見
…モデルというか、セリフの引用元はあります

吉田
引用元が?

押見
はい

吉田
もうホント、よくもまぁ、人のことを深くエグることのできるボキャブラリーのある人がいたもんだと。惡の華があるから『クソムシが』って言葉が流行している部分もあると思いますけど、それ以前の段階で、誰かに『クソムシが』って言ったことがある人も言われたことがある人もほとんどいないワケなんですよ。そんなすごいことを言える人がいて実在するなんて…

押見
そ、そうですね、はい…

吉田
この沈黙でだいたい察していただいていると思いますが、押見先生の奥様なんです。奥様にそこまで言われるに至るシチュエーションって……

押見
シチュエーションですか…。『クソムシが』っていうのは、 メールだったんですよね。ちょっと喧嘩した後にもらったメールで……

吉田
いくら喧嘩していても、相手に対して言葉に残るもので、罵詈雑言でなかなかブツけられもしないと思うんですけど

押見
僕はそうなんですけどね。先方はそのへん、容赦ないので…。6話で「クズはクズとしてしか生きていかざるをえないんだなぁ」って仲村さんが言うのを、嫁が見て「これ私が言ったことじゃねぇか!」って言っていました

吉田
ちょうどこう映像で観たときに、後ろに仲村さんがジーッと押見先生を見てる

長濵
いいですねぇ!ガン見ですねっ

押見
マズイなぁ。あんまり言うなって言われていたんですけどね(笑)

惡の華のスゴイところ

今はまだ語れないことがいっぱいあるという2人。ニヤニヤが止まらない

吉田
ここまでの8話見たんですが、これ、それぞれに何か企みがあるんですよね?

長濵
そうですね。押見先生の原作を触る以上はすべてに対して自分の考えを行き届かせなきゃいけないと思っています。どうしてこの目をしているのかとか、どうしてこういう構図を取っているのかということまで考えて、さらに再構成していくっていう作業をしないとダメなんですよ、オレらの業界では。「なんとなく格好良いから」は理由にならないんです

吉田
7話で春日と仲村さんの関係は最高潮に達するわけじゃないですか。そこからの8話の冒頭の10分間を見て、もう「あの2人結婚しちゃえばいいのに」って思ったんですよ

長濵
嬉しいですね、そうやって解釈してもらえて

吉田
あの事件の後、2人で黙って街を10分歩くことは必要なのはすごくわかります。だけど、それを人に説明するときに、抵抗はされないんですか?

長濵
普段の生活で、「帰りたくない」とか「もっと一緒にいたいな」とかの気持ちって、例えば恋人同士が、2人でずっと家の周りをグルグル回ったり歩いたり、車の中でずっとしゃべっていたりとか、そういうのって1時間単位だったりするじゃないですか。ていうことは、10分をかけて、あのあいだに、春日と仲村は『もっとこの時間が永遠に続けばいいのに』っていう、共有したい時間をずっと名残惜しく思っているとういのを表現したい。それが30分の尺の中では10分は長いかもしれないけど、絶対に必要なラブシーンなんです!って説明しました。仲村さんと春日の最高の時間なんです。だからこそ、リミットを意識するように夜が明けていくんです

吉田
あっ、そうなんだぁ! 鳥肌立った! 意図的にコントロールしてるアニメ監督って、ホントにすごい仕事なんだって思います。押見先生は同じことストーリーを描いていらっしゃるワケじゃないですか。マンガの場合はそういう処理はできない。例えば『何時間後』っていう吹き出しを出せば成立はしますよね?

押見
マンガ的には、何ページかそういうシーンを描くということで使うのは、常套手段でのひとつの内に収まることだと思うんですよ。このシーン、アニメになる前に実写で編集されたものを先に拝見していたんですね。その時に観てビックリしましたね、2人でずーーーーーっと歩いていくのが永遠と映っているので。これ、アニメになってどうなるのかなって思いました。音楽とか、美術の明るくなっていくのとか、だんだん鳥の声がうっすら聞こえてきて…。もう「感動しました」としか言いようがないですね、やられたという気持ちもありますし、自分でも好きなシーンなんでいっぱい観られて、とても幸せでした

――ここでお話は、前回ゲストで来ていただいたときに時間切れで紹介できなかった見れなかった映像についてに。実はこの映像は、約1カ月前、吉田さんが「惡の華スゴすぎるだろ」という視点から選んだシーンを集めたものなのですが、今から考えるとまだ序の口だったらしい。
吉田
一カ月前に見ていたときに僕が衝撃を受けたシーンが、体操服の盗難の時に、春日くんがショックを当然受けるシーンなんですけど、誰でも、やっちゃいけないことをやって、真っ暗な気持ちになった瞬間があると思うんですけど、それをどうやって表現するのか。奈落が開いて…というシーン

長濵
あっ、すばらしいところに気がついてくれました! アニメだとよくある表現なんですね。ロトスコープをやるときにこんな表現ができるといいなぁって言っていたんですよ

吉田
ロトスコープを使って、表現できるって前から意図していたワケじゃないですか?

長濵
はい

吉田
もしかして、これだけロトスコープをやった初めての監督として、ロトスコープにもっと別の可能性とかを、ちょっと見出していたりします?

長濵
えっとですねぇ。この先のことはいまの段階では言えないんですけど。最終話に自分が気付かなかったロトスコープの良さが出ています。最終話まで観てもらえるとわかります。最終話までやったら、また呼んでください!

吉田
いや、もう絶対呼びますよ!

長濵
そこでまた、ぜ〜んぶ種明かしをびゃーっとやりますよ、先生と

吉田
えーーー! もう! なんだこの、超楽しいのに超もどかしいこの気持ち!

――ここで現場のジャックナイフくんに動きがあったようで…
吉田
秋葉原なんですけど、本物の女性が映ってる!

長濵
本物の女性(笑)

――前列の女性2人組を中心に後列にもジャックナイフくんと並んで男性3名が!
長濵
すごい画ヅラですね、これ!

ジャック
惡の華友の会のメンバーに集まっていただきましたー!

長濵
ありがとうございます〜

ジャック
インタビューをしてみたいと思います

吉田
お願いします

ジャック
すいません、『惡の華』で『一番好きなシーン』はなんでしょうか?

 
やっぱりエンディングが大好きです! 気色悪くて、クセになる感じのところが

長濵
ちょっと言葉がね、キツイですけどね

通行人
学校で、自白するって言って暴れるシーンがよかったです。 あそこはマンガで読んだ時にも衝撃を受けましたし、感動しました

長濵
ありがとうございます! 嬉しい

ジャック
スタジオには長濵監督と押見先生がいらっしゃいますが、何かありますか?

 
なんでロトスコープという技法を使ってアニメを作ったのが、すごく気になります

長濵
原作を読んでコレが最適な技術というか、最適な技法だと判断したからに他ならないんですけど、マンガを映像化しようと思ったらこうなりました、という感じです、これで納得いただけたら嬉しいんですけどね。引き続き観てください、ぜひ〜

 
はい! ありがとうございます。今週も観ます!

――ここで中継終了。今回の特別企画は実は中継だけではないのです。
吉田
実は、キャストご本人にコメントをいただいているんです!

長濵
え!? 誰ですか!

吉田
観ていただきましょう、どうぞ

長濵
え!? 誰?

――VTRに登場したのは、春日高男役の植田慎一郎さん。
植田「アニメ、悪の華で春日高男役を演じています、植田慎一郎です。よろしくお願いします!」
吉田
アニメだけで観てる人はビックリするかもしれないんですが、本人はすごく爽やかなイケメンなんです

――植田さんは俳優としても声優としても初挑戦。驚いたシーンは?
植田「第4回、仲村さんが体操着を着るよう春日に迫るシーンですね。ホントに怖いんですよ! (仲村さん役の)伊瀬さんと、アフレコしているときは、意識をしなくても情けない声しか出なくなっちゃうというか、そしてブルマ」
――「惡の華」の実写撮影時に植田さんは実際にブルマを履いていたそうで。「僕の大好きな……、へっへっ(笑)、すごい、ちゃんと、2年1組!」と、VTR中で喜々としてブルマに着替えてみせる植田さん。
植田「初めて着た時はすごい恥ずかしかったんですけど、最近、そういうのがなくなっちゃって、いつでも履けるぜーい! みたいな気分になりました」
――初めての長濵監督、どうですか?
植田「長濵さんから指示されたのは、『原作を読むこと』というのと、『実写を撮る時に、原作の通りにするから』ということぐらい。あとは僕にすべてを任せてくれました。」
――そして、番組は意外な出演者を発見したのです。第5話の春日と佐伯が古本屋を訪ねるシーンで…
長濵
ああっ

吉田
もう、この方!

長濵
そうこのお方です

押見
撮影したときに、付け髭がものすごい反っていて

長濵
すごいことになっていたんですけど、一瞬だけこうやって、付けヒゲを直す動きも入れちゃいました

押見
すごく暑くて汗ダラダラで、剥がれてくるんですよね、ヒゲが

吉田
じゃあ、ちょっと待ってください。すごい細かく言うと、あの古本屋の店主は、あの世界の中でも付けヒゲだってことになっちゃうじゃないですか?

押見
あ、そうですね(笑)

長濵
声はきちっとした声優さんが吹き替えてくださって

吉田
ここ以外ほとんど出て来ないですよね?

長濵
出て来ないですよ、この回だけです

吉田
神は細部に宿るって言いますけど…

押見
そういう意味でもすごくこだわって作ってもらっています

吉田
ていうことは、ここまでのところ、この『惡の華』っていうとんでもない原作を引っ張り出した押見さんからすると、アニメ版の『惡の華』に想像通り?

押見
もちろんっす!

――と、58分の番組なのに55分過ぎちゃいました。放送時間ギリギリです。そういえば、現場のジャックナイフくんはどうなっているのでしょうか。
ジャック
えっと、友の会のメンバー、増えましたー! ちなみになんですけど、ただいま秋葉原でアンケートを取っておりまして、アニメ『惡の華』を見ている方、見ていない方にシールを貼っていただいて、観ているの方が28人で、観ていないの方は39人なんです!ですが観ていない方で原作を読まれている方が半分以上いるという結果になりました

吉田
いまからでもアニメファン、絶対遅くないので、いまのうちに追いついた上で、『惡の華』をリアルタイムで一緒に驚いていただきたいと思います! あと、僕がこの番組のことをツイッターでつぶやいたら、SKE48の松井玲奈ちゃんが、『オレが惡の華の話を好き勝手にやるから』みたいなのをリツイートしてくれてました!

長濵
うわ〜

吉田
ホントホント! んで観てるんですよ!

――というところで番組終了。まだまだ話はつきません。惡の華、最終話まで放送されたらすぐにでもお2人をお呼びしたいですね!

今日の一筆

m7_4

吉田
今からでも間に合います!

-放送まとめ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

吉田がキャラホビで企んでる第25回「表現者は中二病でもいいんです!」

今シーズン、アニヲタに一番刺さっているのではないかと言われている『キルラキル』。初めて見た人は誰しも「何これ!?」とその迫力にびっくりしてしまう画面作りが特徴。今回はその原作者の一人、脚本家の中島かず …

吉田がキャラホビで企んでる第2回「少年の心は忘れちゃいけない!」

「先週の放送のとき、僕を見るスタッフの目が優しかったのは、自分の不安を打ち消すためだったということが判明しました」という驚きの発言からスタートの第2回。今週のゲストは、現在、監督作品が3本の放映中、も …

吉田がキャラホビで企んでる第31回「【公開収録】サカサマ世界に行ってきた!」

11月9日に公開されると、映画満足度ランキング(「ぴあ」調べ)で1位に輝いたほか、アジア太平洋映画賞へのノミネートや北米での公開決定など、今一番注目を集める映画『サカサマのパテマ』。今回の『よキャラ』 …

吉田がアニメで企んでる第16回「耳に残る音楽を意識しています」

「斎藤千和さんご結婚おめでとうございます」というおめでたい情報でスタートした今回の放送。斎藤千和さんといえば、キャラホビでも出展した「化物語」(※1)でヒロインを演じている声優さん。ということで、本日 …

吉田がキャラホビで企んでる第6回「DQNの行動力!」

「アニメTシャツ着て、アニメが好きですーって和やかに言える雰囲気って、キャラホビに似ているよね」と和やかに始まった今回の放送。石舘さんの「始めて会ったのはコミケ(※1)なんですよね」という一言で、吉田 …