吉田がキャラホビで企んでる

”今、自分がいちばん見たい番組みてキャラホビを目指す”というコンセプトのもとに吉田が話題のアニメに物申す!

放送まとめ

吉田がキャラホビで企んでる第12回「アニオタさんいらっしゃーい」

投稿日:2016年7月2日 更新日:

今回は、いつも「今週の言葉」を作ってくれているラジオの石川Dと、一般視聴者から選んだ番組スタッフ・札幌のジャックナイフくんがスタンバイ。「なんでこうなってるかは後で説明しますけど、今回のテーマは「2013年上半期 春アニメ総選挙」です! 神様に誓ってヲタです!」。タイトルコールが見事にバラバラだったところで、今週もスタート!

ゲストProfile

 
松崎克俊(まつざきかつとし)お笑い芸人。「やさしい雨」のボケ担当。アニメが大好きで、「オタクの兄と兄を慕う弟」のコントが鉄板。相方は吉本純。
春アニメを勝手に総括!

春アニメを勝手に総括!

吉田
今回は、大学のアニメ研究会をやってみようかと思います

石川
史上最大の豊作と言われた2013年春を振り返ってみましょう!

吉田
石川くんがいるのはわかる。一緒に番組作っているもんね。なんで、ジャックナイフがいるの?

ジャック
気がついたらここに座っていました。僕は声豚代表(※1)です

吉田
ジャックナイフはどんなアニメが好きなの?

ジャック
簡単にいうとゆるふわ系ですね。「けいおん(※2)」の映画を見て、ロンドンまで聖地巡礼(※3)に行ってきました。あとは「ひだまりスケッチ(※4)」とか…

吉田
今日はこういう感じでオタクの駄話をお送りする回なんですけど、さすがに会社員と大学生と自由業じゃ見た目が悪いので、ゲストをお呼びしました!

――そして襖を開けるとそこには、どっかで見たことあるフォルムな方が立っていらっしゃる。そう、今回のゲストは、「惡の華」の山田(※5)の中の人・松崎克俊さん。普段はやさしい雨というコンビでお笑い芸人をされています。

吉田
松崎さんはアニメ好きな芸人さんですけど、「キャラクターが好きすぎて生きるのが辛い。」という本を書いてしまうぐらい、アニヲタのほうが比重が重い人です

松崎
29歳、童貞、嫁3人。魔法使い(※6)にリーチがかかっていますよ!

吉田
嫁3人を紹介してくださいよ

松崎
最初の嫁が「School Rumble」の沢近愛理(※7)。マンガ連載時に好きだなと思って恋人にはしたんですよ。アニメになって、声が堀江由衣さんで、娶りました。2番目の嫁は「つよきす」の椰子なごみ(※8)。ツンデレが好物でして

吉田
じゃぁ、3人目もツンデレなの?

松崎
3人目は「THE IDOLM@STER」の三浦あずさ(※9)です

吉田
全然違うじゃないかよ

松崎
今までずーっとツンデレが好きだったんですけど、ツンデレじゃなくても好きになれるという僕の概念を打ち砕いてくれたんですよ! 本気で結婚しようと思って、役所に婚姻届を貰いに行って、自分で全部書いたんですよ。そしたら相方に「婚姻届を遊び半分で出すな」とこっぴどく怒られて。遊び半分とはどういうことだってケンカしたんですけど、負けました

吉田
そりゃそうでしょう

――「アニメを見ることは合コンです」という松崎さん。得意ジャンルは「萌え」。

吉田
今、MOTTVで放送しているアニメで見ているものってあるの?

松崎
僕はマジェプリが好きですね。女の子がいっぱいいればいるほどよく見ていますよ。ただ、僕の好みにあうアニメがあまりなくて、もしかすると好みのアニメを探すために見ているのかもしれないですね

吉田
ちょっとカッコ良かった

松崎
僕は、先輩がいっぱいいるアニメが見たい!

石川
わかりますよー。僕もリアルに妹がいるんで、姉の友達に憧れます

吉田
妹好きなオタクからすると、「俺にはリアルな妹がいるから」っていう言葉はカチンってくるよね

ジャック
僕は姉がいるので姉はいらないです。妹がいいです

――大豊作のアニメのリストを見ながら「春アニメNO.1」を決めることになり、リストがセット内に登場。

松崎
「惡の華」はすばらしかったと思います。あの中だと仲村さんかな…。あ、佐伯さんのお母さん(※10)!

一同「「「あー…」
吉田
今期はコメディものが多かったかなぁという印象ですね

松崎
僕の彼女がいっぱい増えたクールでしたね

吉田
僕らがここでだべってるだけでは番組として努力してなさすぎるので、ジャックナイフが秋葉原に取材に行ってきました

ジャック
心優しいヲタの皆さんが答えてくれて結構集まりました。「ニャル子さん(※11)が欲しい」とか、「桐乃(※12)のオタクっぽさが共感できる」とか、「アルミン×エレンです(※13)」とかがありました。209人が答えてくれました

吉田
この答え、驚くことにネットで聞く評判とほとんど一緒なんですね。うわぁ…

石川
これは興味深い結果になっていますね

吉田
で、この中から8作品選んで、視聴者の声を交えてNO.1を決めようということですね

――アンケート結果をじっくり見てみると…、「進撃の巨人」が群を抜いていることがわかります。

一つも貼られていない作品は、たまたまファンがいなかったのだろうと前向きに捉えることにしました

吉田
断トツで「進撃の巨人」。これは予想通りですね。あと「はたらく魔王さま!」(※14)、「俺妹」、「俺ガイル」(※15)かな

石川
ここまではリアルな数字を反映しましょう

吉田
あとは、「うたプリ」(※16)、「惡の華」…

松崎
僕は「フォトカノ」(※17)…

吉田
あとは、ロボットアニメは「ヴァルヴレイヴ」(※18)かな。では、ここで視聴者の皆さんの投票を開始します。その間に僕らもフリップにベスト3アニメを書き込んでください

秋葉原でインタビューした結果を踏まえた上位8作

吉田
スタジオはこうなりました

松崎
1位「惡の華」、2位「フォトカノ」、3位「うたプリ」

吉田
1位「惡の華」、2位「進撃の巨人」、3位「ガルガンティア(※19)」。まともですけど

石川
1位「フォトカノ」、2位「俺妹」、3位「団地ともお」(※20)。「団地ともお」はリソースの無駄遣いっぷりがすごくて面白かったです

ジャック
1位「ゆゆ式(※21)」、2位「惡の華」、3位「あいうら(※22)」。「ゆゆ式」、毎週、癒やされていました。「惡の華」、本当は入れたくなかったんですよ。「惡の華」を入れないんだったら「魔王さま」を入れたかったです

吉田
僕、ストーリーがあるアニメが好きなんだなって思った。もちろん萌えで見てた時代もあったんだけど、こういう趣味って一周する気がする。萌えってある程度定型化しているからあまり新しさがないんですよ。なので新しい萌えの記号が出てくるとすごく食いつくんですが、だいたいひと通り見たかなって思っちゃった

松崎
確かにゆるかわ系の萌えアニメはパターン化されているんですけど、これは伝統芸能ですから!

吉田
ストーリーは同じものは一つもないから毎回発見があって面白いから、一周回った結果、ストーリー重視になっちゃったのかなぁ

――ここで集計が完了。その結果、

MOTTVで放送中のヴァルヴレイヴが大健闘

吉田
「うたプリ」2%って、この番組、女子がまったく見ていないってことですよね

石川
この視聴者層が何となくわかりますね。萌えアニメ重視の人も見ていない

ジャック
「俺ガイル」は、最終回終了後に人気が出て、DVDとBlu-rayがすごく売れています

吉田
最終回が終わって納得できたかできてないかの差なんでしょうかね。そういう意味では「俺妹」は終わり方はすごかった

石川
小説もアニメも一緒に終わるという企画力は驚きましたね

松崎
僕は最後が気になって、それまで小説を読んでなかったのに買っちゃいましたよ

石川
ということで、今までの意見を総合して、松崎に選んでいただきたいと思います

松崎
まさかこの裏に書く作品のプロデューサーさんがいたりはしないですよね?

石川
トロフィーは勝手に送りつけます

松崎
それでは、(ドラムロールが鳴り…)最優秀賞は「惡の華」です!

――パチパチパチパチ!

吉田
今、見ている人は「なんだ出来レースか」って思われている可能性があるんですけど、僕らはこの結果を知らなかったですから

石川
松崎さんがこのトロフィーを持って帰ればいいんじゃない?

吉田
僕は「惡の華」を見ていて純粋に面白いと思ったし、技術もすごい。最終回に第2部の予告がいっぱい入っていたんですけど、ロトスコープだから、あのセットを準備しないと撮れないんですよね。これはスタッフがやりたがってるんだと思って、できる限りの後押しをしたいです

――そして春アニメの総括へ

吉田
4月の段階でこの結果が予想できた人は誰もいなかったんじゃないかな

石川
そうですね。こんなにも「魔王さま」に入れる人はいなかったかもしれないですね

松崎
みんなロボットアニメに注目していましたし…

吉田
前情報通りにいかないのもアニメの面白いところだと思います

――ひとしきり春アニメについて語り終わったところで、夏アニメを勝手に予想しちゃいます!

吉田
前情報で人気があるのは「Free(※23)」、「ダンガンロンパ(※24)」、「銀の匙(※25)」が話題かなぁ

松崎
正統派ハーレムとしては「ハイスクールDD(※26)」がありますし、僕の好きそうなアニメが多そうかなと

ジャック
僕は「きんいろモザイク」(※27)も気になります。ちなみに、秋葉原の声は断トツで「ロウきゅーぶ」(※28)です

吉田
この結果も面白いですね…。僕はアニメのイベントの司会をする仕事が多いので、実はもうすでに1話を見ているアニメもあるんですけど、「銀の匙」、「サーバントサービス」(※29)「ファンタジスタドール」(※30)を見ていて、秋葉原の声がノーマークの「ファンタジスタドール」はマジで面白いです。谷口悟朗さんが監督で、「そらのおとしもの」(※31)のチームが制作を担当しているんですけど、谷口さんが「君たちはすぐにパンツを出すけど、パンツを出したい気持ちが画面から見えるから止めとけ」って言っているらしくて、確かに画面からパンツを出したい気持ちが溢れているんですよ

石川
じゃぁ、ここでまた8つ選んでください

吉田
そしたら、ロウきゅーぶ、ダンガンロンパ、ローゼンメイデン、物語、わたモテ、銀の匙、てーきゅう(※32)、Freeの8作品かな。あれ? てーきゅうか?

吉田
この中でてーきゅうがどうなるのかが見てみたい

※ ※ ※
吉田
この番組、いつもは制作者の方のお話を聞いているんですけど、今回、視聴率が悪かったら今後、この形のアニメ語りの回はなくなっちゃいます。松崎さん、今後も語りたければなんかいいこと言ってください

松崎
僕にとってアニメは嫁探し、人生ですよね。新たな嫁がいつ現れてもいいように、僕は準備してます。3次元の女性に告白されてもごめんなさいなんです

吉田
いままで女性にごめんなさいしたことあるんですか?

吉田
は?

松崎
イラストか画面かjpgかしか受け付けなくて…

石川
それは倉田さん(※33)の名言ですね。ちなみに、松崎さんはどのような基準でアニメ見ているんですか?

松崎
僕が見るアニメの基準は共感できるかですね。僕は「ハーレムを作りたい」っていう「ハイスクールDD」が大好きなんですよ!

吉田
そう聞かれて、僕はどうやって見てるんだろうって思ってしまった

石川
僕は番組表を見て、目についたものを片っ端から見ていますよ

吉田
それはすごい

――そして、アンケート結果は。

物語がトップ。これからどうなる夏アニメ!

吉田
毎クールごと、必ず覇権を取るアニメがありますからね。これからのクールが楽しみです!
【編集注】
※1 声優が大好きなアニメファンのこと。三度の飯より声優が好き。

※2 「けいおん!」のこと。かきふらい原作の4コママンガをアニメ化。高校のけいおん部に所属する4人の女子高校生の日常をまったりとした雰囲気で描く。アニメの制作を、「涼宮ハルヒの憂鬱」などの京都アニメーションが担当している。実在する風景が登場し、校舎のモデルになった滋賀県豊郷町の豊郷小学校は聖地巡礼のメッカとなっている。

※3 作品に登場する場所を巡ること。上記の豊郷小学校(けいおん!)のほか、鷺宮神社(らき☆すた)などが有名。最近では、聖地巡礼を見越した観光イベントも行われており、大洗市を舞台にしたミリタリーアニメ「ガールズ&パンツァー」では陸上自衛隊も協力したことで話題に。

※4 蒼樹うめ原作の4コママンガのアニメ化。高校の美術科に通う主人公・ゆのと、彼女の下宿先であるひだまり荘の住人たちの日常を描く。

※5 押見修造原作のマンガをアニメ化。思春期の揺れ動く感情を「絶望」というテーマから描き出す。詳しくは第3回参照。松崎さんが演じた山田正和は、主人公・春日高男のクラスメート。自分の意見は言うが世の中に流されるという典型的な男子中学生。

※6 もともとはネットスラングで、童貞のまま30歳の誕生日を迎えると魔法使いになれるとされる。

※7 小林尽原作のマンガをアニメ化。クラスメートに恋をする主人公・塚本天満と、その天満に恋をする不良高校生・播磨拳児を主軸に、2人の周りの人たちの恋愛模様を描く群像劇。松崎さんが好きな沢近愛理は、天満の親友で、英国人の父と日本人の母を持つハーフ。世間知らずでプライドが高いが、友達思いのところもあるツンデレキャラ。

※8 PCの恋愛アドベンチャーゲーム。強気なヒロインと学園生活を送り、女の子を攻略する。松崎さんが好きな椰子なごみは「ウザイ」と「キモイ」が口癖のきつい性格をした女の子。

※9 プロデューサーになってアイドルを育てる「プロデューサー体験」ゲーム。松崎さんが好きな三浦あずさは、天然ボケの癒し系お姉さんキャラクター。

※10 仲村さんは「惡の華」のヒロインの一人。毒舌家でキツイ性格をしており、春日をイジメている。佐伯さんはクラス一の美人で春日の憧れの少女。佐伯家は裕福な家庭で、佐伯母も上品な女性として描かれている。

※11 「這いよれ! ニャル子さん」のヒロイン・ニャル子さんのこと。逢空万太原作のライトノベルをアニメ化。自らをクトゥルー神話に登場するニャルラトホテプで宇宙人と名乗るニャル子さんと、宇宙人に狙われている普通の高校生の八神真尋のドタバタな日々を描く。ニャル子さんは真尋に一目惚れし、真尋の護衛と称して高校に転校してきた押しかけ女房的存在。

※12 「俺の妹がこんなにかわいいはずがない」のヒロイン・高坂桐乃のこと。伏見つかさ原作のライトノベルのアニメ化作品。ギャル系で雑誌モデルもこなす垢抜けた桐乃は実は隠れオタクで、同じ趣味の友達がいないことに悩んでいた。ひょんなことから兄の京介にオタクであることがばれ、相談するところから物語が始まる。魔法やSFが存在しない現実の世界を舞台としており、秋葉原やビックサイトといったオタクに馴染みのある場所が登場する。略称は「俺妹」。

※13 諫山創原作のアニメ「進撃の巨人」の登場人物。「進撃の巨人」は、人を喰らう巨人の侵攻により、50mの壁に囲まれた城塞都市の中に追い詰められた人類の自由への戦いを描いたダークファンタジー。巨人の圧倒的なパワーによってなすすべもなく食べられていく人間の描写が衝撃的。詳しくは第4回を参照。エレンは巨人化する能力を持つ主人公で、アルミンはエレンの幼なじみ。「アルミン×エレン」とはBLのカップリングのこと。

※14 和ヶ原聡司のライトノベルが原作のアニメ。勇者エミリアとの戦いに破れ、現代の日本、笹塚に飛ばされてしまった魔王サタンが、再び元の世界へ戻るべく、日夜バイトに勤しむ“庶民派ファンタジー”。現代日本では特殊な能力が使えないためサタンは、「真奥貞夫」と名乗って六畳一間のボロアパートに住んでいる。サタンを追ってきたエミリアもまた、「遊佐恵美」と名乗ってテレアポのバイトをしている。という冴えない設定が萌えどころ。

※15「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のこと。千葉の高校に通う主人公・比企谷八幡は、幼いころから友達がいない「ぼっち」。半ば強制的に生徒の悩みを解決する手伝いをする「奉仕部」に入部させられ、そこで出会う人たちと八幡の交流を描く。この作品は「残念系ラブコメ」と言われジャンルに入り、美少女に囲まれているのに残念な行動ばかりの八幡が共感を呼んでいる。

※16 「うたの☆プリンスさまっ♪マジラブ2000%」のこと。女性向け恋愛シュミレーションゲームのアニメ化。主人公の七瀬春歌は作曲家を目指してアーティストの養成学校へと入学する。この学校では、誰か1人をパートナーに選び、卒業試験のオーディションに合格させなければならないという規則があった。春歌は7人の男子生徒たちと交流を深めながら学園生活を送っていく。鈴村健一や宮野真守など、人気男性声優が数多く出演しており、女性から絶大な人気がある。キャラクターソングがオリコンの週間チャートでTOP10に入ったり、商業施設で行われたイベントでは徹夜組が発生したりするなど社会現象化した。

※17 同名のPSPゲームが原作のアニメ。写真にまったく興味がなかった前田一也だったが、父親に一眼レフカメラを譲り受けたことから写真部に入部することに。部の活動を通して学校の女の子と交流を深めていくという純愛ストーリー。高校時代の青春が美しく描かれており、もう一度あの青春をと思わずにはいられない。

※18 「革命機ヴァルヴレイヴ」のこと。中立都市である「ジオール」の一区画「モジュール77」に突然攻め込んできたドルシア軍の戦争に巻き込まれ、「ヴァルヴレイヴ」に乗ることになってしまった時縞ハルトの戦いを描く。詳しくは第5回を参照。第2期の制作が決まった。

※19 「翠星のガルガンティア」のこと。陸地のほとんどが水没してしまった未来の地球が舞台。主人公のレドは、遠い星系で宇宙生命体「ヒディアーズ」との戦争に明け暮れていたが、転移装置の事故で地球に飛ばされてしまう。地球で出会った人々との交流を通じて人間らしい生活を取り戻していくが、ヒディアーズとの近似種に出会ったことで一変。再び戦いの日々へと進んでいく。脚本を「まどか☆マギカ」の虚淵玄が担当。骨太のロボットアニメ。

※20小田扉原作のマンガをアニメ化。架空の団地「枝島団地」に住む木下ともおと、その周辺の人々の生活を描く。ともおたち小学生の生活がどこかノスタルジックで、哀愁を漂わせる。

※21 三上小又原作の4コママンガをアニメ化。野々原ゆずこ、櫟井唯、日向縁の仲良し3人組が、部活動を通して様々な教訓を学んでいく姿を、まったりと描いた作品。

※22原作は茶麻の4コママンガ。天谷奏香、岩沢彩生、上原歩子の3人の少女を中心に、クラスメートたちの何気ない日々を描いている。

※23 「Free!」のこと。小学校のときの水泳大会で優勝して以来、水泳から遠ざかっていた3人の男子高校生が再び集まり、再び競泳を始める。逆三角形の競泳体型と筋肉が美しいと話題に。

※24 「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation」のこと。同名のPSPゲームのアニメ化。卒業すれば人生の成功が約束されるという「私立 希望ケ峰学園」に入学した苗木誠だったが、そこで待っていたのは「卒業するためには仲間と殺し合いをしなければならない」という壮絶な学校生活だった。原作ゲームが衝撃的な内容だったため、前情報での人気は高い。

※25 「銀の匙 Silver Spoon」のこと。原作は荒川弘のマンガ。北海道の大蝦夷農業高校に通う高校生たちの青春を描いた作品。荒川弘自身が十勝の農業高校出身ということもあり、内容にリアリティがある。

※26 「ハイスクールD×D」のこと。石踏一榮のライトノベルのアニメ化。主人公の兵藤一誠はその身に強大な神器を宿していることから殺されてしまった。しかし、その神器を必要としていた憧れの先輩・レアス・グレモリーによって蘇生され、レアスの下僕として生きるように命令される。原作はちょっとエッチなストーリー。そんな展開に期待している人も多い。

※27 原悠衣の4コママンガが原作。主人公の大宮忍がイギリスにホームステイしているときに出会ったアリス・カートレットが日本に留学してきたことから始まる、女子高校生たちの日常を描いた作品。

※28 「ロウきゅーぶ!SS」のこと。蒼山サグのライトノベルが原作。ミニバスに打ち込む女子小学生たちと指導者である主人公・長谷川昴の交流を描いた作品。スポ根と美少女コメディを交えたタッチで、本格的スポーツドラマとして見ても面白い。夏クールは第2期となる。

※29 高津カリノ原作のマンガをアニメ化。北海道の某区役所で働く人々の姿を描く。作者自身に公務員経験があり、実体験から出る公務員あるあるが面白い。

※30 カード中から飛び出す「ファンタジスタドール」と契約した少女うずめが、カードマスターとなりバトルを繰り広げるアニメ。かわいい女の子が数多く出てくる。

※31 水無月すうのマンガが原作。「平和が一番」をモットーに生きてきた普通の中学生・桜井智樹のところに、突然羽の生えた女の子が現れ、ひょんなことから巨大な陰謀に巻き込まれていく。女の子たちの衣装がかなりエロい。

※32 ルーツ原作のマンガのアニメ化。亀井戸高校のテニス部に所属する少女たちの日常を描いている。放送時間が3分と短いにもかかわらず、原作のネタをすべて詰め込んでいるためかなりスピードが早く、テンションも高い。

※33 脚本家の倉田英之のこと。かなりの変人で、彼の奇行はアニメ業界では語り草になっている。

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