吉田がキャラホビで企んでる

”今、自分がいちばん見たい番組みてキャラホビを目指す”というコンセプトのもとに吉田が話題のアニメに物申す!

放送まとめ

吉田がキャラホビで企んでる第17回「人生そのものがアニメみたい!」

投稿日:2016年8月6日 更新日:

「番組は私物化したほうがいいって伝説のラジオディレクターが言っていたので、今日も僕がどうしても一緒に飲みに行きたい人をお呼びしました」と、正々堂々私物化宣言をした吉田。本日のゲストは、「銀の匙 Silver Spoon 」(※1)脚本家の岸本卓さん。吉田さん曰く、「世の中に紹介したくてしたくてたまらない人」だそうで。今日も鼻息荒めで番組スタートです!

ゲストProfile

 
岸本卓(きしもとたく)脚本家。月刊誌「サイゾー」編集部でスタジオジブリの批判記事を書いたことをきっかけに、鈴木敏夫プロデューサーから誘いを受け、スタジオジブリに入社したという経歴を持つ。代表作は「うさぎドロップ」。

実はすごい経歴の持ち主です

吉田
テレビに出る格好じゃない、格好で来ちゃいましたね。インドの修行者みたいですよ

 
普段の格好で来ちゃいました

吉田
それでこそ岸本さんです。飲み物は

 
ビールでお願いします

吉田
お品書き出す前に言われちゃったよ(笑)

――今日は岸本さんの話だけで終わってしまいそうなので、先に「銀の匙」の話を聞いていくことにした吉田さん。早速映像を見てみることに。

吉田
すごく丁寧に描かれているなという印象で、特に食が。真夜中に完全に飯テロ(※2)ですよね

 
1話の卵かけごはんを食べるシーンは伊藤監督とも、1話のクライマックスはここしかないよね!と盛り上がって書きました

吉田
ロボットアニメで例えると、そこが戦闘シーンですね

 
そうですね。飯テロについては、監督は完全に確信犯でした

吉田
僕は、岸本さんって、脚本家としてはかなり丁寧に築き上げていく方だなと思っていて、ご本人に会うまでは、銀行員みたいな方なのかなと思っていたんですね。出会ったら…

 
…ホント、こんな格好で来てスミマセン

吉田
あまりにも面白い人過ぎて、スタッフが岸本さんの年表を作ってくれました!

見るだけで壮絶な人生であることがわかる年表

吉田
いろいろ突っ込みどころが満載なんですが、とりあえず、香港育ちなんですか?

 
父の仕事の都合で、香港に小学校の1年生から4年生まで行っていました。香港育ちと言っても、周りは日本人ばかりでした。治安が悪かったこともあって、日本人だらけのマンションに住んで、スクールバスで日本人学校に通っていたから、ほとんど日本人としか接する機会がありませんでした、残念ながら。ちなみに、表に将来の夢が『風水師』であったとありますが、これは香港にいたせいじゃなくて『帝都物語』(※3)の影響です

吉田
小・中学時代のアダ名がナメックなのは…、もしかして、この頃から坊主頭なんですか?

 
僕、中学二年生以来、坊主以外の髪型、やったことないんですよね。そのころに買ったバリカンを今でも使ってますよ

吉田
え、中学生のころって髪型をすごく気にするじゃないですか

 
まさに気にした結果の坊主です。小学生のころは床屋さんに行ってたんですけど、後頭部の形が張ってるんで何度頼んでも角刈りにされるんです。業を煮やして自分でやってみようと思って、試行錯誤の結果、最もシンプルな今の形になりました

吉田
学生の頃、やっていたスポーツとか、部活とかあります?

 
卓球部だったんですけど、僕、球技が全然できなくて

吉田
なんで卓球やっていたんですか(笑)

 
なんでだろう(笑)。夏の間は他に水泳部というのができて、冬の間は、駅伝部というのがあったので、その3つを掛け持ちしていました

吉田
なるほど、そんな少年時代を送って、大学院まで行ったんですか?

 
高校はそこそこ良い学校に入ったんですけど、全然勉強ができなくなっちゃって

吉田
おぉ、リアル『銀の匙』みたいな話になってきましたね

 
特に英語が全然できなくて、センター試験でも200点中80点でした。でも親は大学に行けというから、いろいろ探して愛媛大学の夜間主コースを見つけました。英語が80点でも見事合格しましたよ。学費も通常の半額ですし、願ったりかなったりでした

吉田
あの、すみません。愛媛になんの縁もないですよね?

 
縁もゆかりもないですね。それに親はごく普通に昼に大学に通ってると思っていましたし。それで、大学はしょうがなく行ったんだけど、行っているうちに勉強が楽しくなっちゃって、大学院は論文で入れるので、その流れで入っちゃいました

吉田
その大学に通っている間に、政治哲学を学ぶと。これは永井均先生(※4)に師事したと伺っていますけども

 
正確には、永井先生は指導教官ではなくて、先生のゼミに出ていただけです。ただ先生とは、多いときで週3回ぐらいカラオケに行っていたんですよね。長淵剛の「乾杯」を2曲つづけて入れて、どっちがより心込めて歌えるか競ったりしていました。、思えば先生の勉強の時間を奪ってたのかな。でも、勝負を挑んできたのは先生の方でしたけど

吉田
なんなんだこの人、ってなってきていますけど、ここで止まりませんよ! この後、講談社に入るんですね

 
アルバイトでしたけども。僕、大学に長くいたせいで、ちょっと理屈っぽく上品になっちゃってて、読者を煽るような下世話なことが書けなかったんですね。凄いやり手の女性編集者の下についたんですが、売る気があるのかと、散々怒られました。身についているかはわからないですけど、いい経験でしたね

吉田
なんで、その後がサイゾー編集部(※6)なんですか?

 
大学のときに尊敬する先輩の家にバックナンバーが積み上がってて、素敵に馬鹿馬鹿しく世の中をハスから見ている雑誌だったので、大学院を卒業するときに『働かせてください』って電話をしたんですよ

吉田
え、一本釣り!?

 
そのときは経験のない新卒はいらんと言われたので、さっき話に出た永井先生に講談社の編集者を紹介してもらって修行していたんです。それで、ある本の奥付に名前に載せてもらったから、それをサイゾーの編集長に送ったら、『バイトに来るか?』と言われて、そのまま編集部に潜り込みました

吉田
モノづくりの現場の人は、岸本さんが現れたら絶対一緒に仕事してみたいと思いますもん。そこでどうやって鈴木さん(※7)と出会うんですか?

 
編集部に入って1年ほど経ったころ編集長から『ハウルの動く城』も公開されるし、お前、ちょっとジブリに取材に行って来いと言われて、最初は断られたんですけど、『アニメの未来を考えたい』って何度も鈴木さんにメールを送ってたら、取材はNGだけど話するだけならいいよとなって、会いに行きました

吉田
え、それは直接鈴木さんに?

 
広報なんて通したら、確実にムリですもん。サイゾーって言うと電話切られちゃいますもん。だから人づてに鈴木さんのメールアドレスを手に入れて、直接コンタクトをとりました

吉田
スタッフがわざわざその号のサイゾーを探してきてくれたんですけど、アニメの話、してないですよね

 
でも、ちょっとはしてるでしょ? 僕、当時はアニメに全然興味なかったし、ほとんど見たこともなかったんで、『アニメの未来』なんて興味なかったんですよ(笑)。でも、取材するからには何か聞かなきゃいけない。『ハウル』も含めて、2004年って『スチームボーイ』『イノセンス』と大作アニメ映画が一挙に公開された年なんで、『祭りの後のアニメ業界』みたいなテーマで話を聞いたんですね。そしたら鈴木さんが『アニメごときにビジネスなんて、ちゃんちゃらおかしい! 金を稼ぐのが目的ならもっとほかの仕事をしている。コンテンツなんていう言葉も使うな! 俺たちが作ってるのは“作品”だ!』と怒りだして。それで、怒ったところを記事にしました

吉田
そもそも取材NGなのに、怒っているところを記事にしちゃったんですか

 
かってにインタビュー記事を作って、載せたいですって鈴木さんに原稿を送ったら『いいよ』って言ってくれて。怒ってる感じもそのまま出したんですが、鈴木さんはまったく訂正してこなかったんです。この人、ちょっとかっこいい人だなって思ったんですよね。で、この取材の帰り際に鈴木さんから『ジブリに来ないか?』って誘われました

吉田
お前、面白いからうちで働けという感じですか?

 
でも、僕、アニメに全然興味なかったから断ったんですよね

吉田
えーーーー!

 
でも、僕に悪い印象は持ってないことはわかったので、どうしてもページが埋まらない時は鈴木さんにインタビューしようと(笑)。それ以降のインタビューでは、僕が失礼な言葉を吐いて鈴木さんが怒るっていうプロレスみたいな関係になっていきました…

吉田
それで、興味がないと言い続けたジブリに入っちゃいますよね。この後

 
ちょうどその頃、僕、生まれて初めて付き合った女の子にフラれちゃいまして。それがすごくショックだったんです

吉田
おっと、別軸の話が出てきました

 
サイゾーの仕事が忙しすぎて全然会えなかったのが原因で。もうこんな仕事やってられるか!って

吉田
サイゾーが好きで、電話までして入ったのに!?

 
楽しかったけど人間的な生活ができてなかったので。僕が入った時、編集部は編集長と僕を入れて4人でしたから。でも編集長に『今、辞めると家で1人になるだけだ。さみしいぞ』って言われて、それもそうだなと1年後に辞める宣言をして続けていたんです。辞める直前に、挨拶がてら鈴木さんにインタビューをしに行って、『今月でサイゾーを辞めることになりました』って言ったら、『じゃあ、うちに来なよ』って誘ってくれたんです。でも、やっぱり断ったんですけど……

吉田
それは、アニメに興味がないから?

 
そうですね。そうしたら、『かぐや姫』(※8)という企画が動いていて、『かくや姫は、なぜ数ある星の中から地球を選んだのか』これがテーマだ!って鈴木さんが言い出したんです。こりゃ面白そうだと思ったんですが、さんざん断って今更入りたいともとも言えないので、そのままおいとまして電車に乗ったんですよ。でも乗ってるうちに、ジブリに入ったら新しい彼女ができるかも!と思いついて、高円寺で電車を降りて鈴木さんに電話をして『ジブリに入れてください!』と

吉田
ついにジブリへ! でもまだ前半です(笑)

【編集注】
※1 荒川弘原作のアニメ。北海道の農業高校に通う主人公・八軒勇吾と、そのクラスメートたちの青春群像劇。受験に失敗し、競争することから逃げてきた八軒が、厳しい農場での生活を通して、命の尊さ、食のありがたみを学んでいく。農場での生活や、食に対する心構えが丁寧に描かれており、業界関係者も注目している作品。

※2 美味しそうな食べ物を見ていると本能的にお腹がすいてくるので、真夜中に美味しいそうな食事を見せるとは、食べられない空腹感的にも、食べちゃったカロリー的にもテロ以外の何者でもないというネットスラング。

※3 荒俣宏のファンタジー小説。平将門の怨霊の力を使って帝都破壊を目論む主人公・加藤保憲と、それを阻止しようとする人々の攻防を描く。風水や陰陽道の考え方を取り入れた作品。

※4 「〈子ども〉のための哲学」で知られる哲学者、倫理学者。「なぜこの私が存在するか」を問題とする独我論、ニーチェなどの研究も行っている。著作に『なぜ意識は実在しないのか』(岩波書店)、『西田幾太郎――「絶対無」とはなにか』(NHK出版)などがある。

※6 吉田さん曰く“今、日本で最も尖った芸能誌”。

※7 スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫のこと。

※8 高畑勲監督の映画「かぐや姫の物語」のこと。2013年11月23日公開。

ジブリ史上初、会社内でストーカーしました

雑談をしていたらアリエッティの脚本を担当することに…

 
入った当初は、スケジュールも特になかったので、『かぐや姫』に関連する文献を読んで、勉強になったなーと感心して帰るみたいな仕事だったんです

吉田
そんな優雅な仕事をしている裏側で大事件が起きているんですよね。僕が勝手に進めちゃいますけど、岸本さん、ジブリの国際部にいた女性を好きになって、ストーカーになります!

 
…うん

吉田
そしてびっくりすることに、その女性を口説き落として結婚しちゃったんですよ! しかもデキ婚!

 
デキ婚ではないですよ。向こうのご両親に挨拶に行った2日後に妊娠が発覚しただけで

吉田
確かに結婚自体は決めていたわけですもんね。そういう意味ではデキ婚ではないかもしれないですけど。でも、ものすごいスピード婚だったと聞いていますが

 
2月に入社して、4月に初めてしゃべって、7月に入籍しました。入社して挨拶回りをしている時にちょうど彼女はお弁当を食べてて、自己紹介したら、チラッと顔をあげて「あぁ」と言ってまた弁当をモリモリ食べだしたんですよ。かっこいいなこの子と思って。4月に大勢でご飯を食べに行った時初めてまともにしゃべって、すっかり好きになっちゃいました。翌日、途中まで一緒に帰ろうとメールを送ったんですが返事がなくて、何回送っても返事がないからデスクに見に行ったんです。そしたら席にいるわけです。急いで自分の席に戻って『なんで席にいるのに返事が来ないんだ!』ってメールを送ったら、やっと返事がきました。「貞子!?」って。どうやら背後に気配を感じて振り向いたとき、僕の影がチラッと見えたようで。あれが初めて気持ちが通じ合った瞬間でした

吉田
ごめん、ぜんぜんわからない(笑)。それからいろいろあって、これは長いから割愛しますけど、宮崎駿さんが、ジブリ内でこんなことが起きるのは初めてだって驚かれたんでしょ?

 
宮崎さんとは頻繁に雑談をしていたんですけど、正直すごい迷惑だったんですよね。雑談自体はすごく面白いんですけど、一応仕事している人間ですから、何時間も雑談されると困るわけですよ。ただでさえ鈴木さんから仕事が遅いと怒られてたし

吉田
自分も仕事があるのに、雑談で足止めされると困ると

 
肩を揉んだりもしたんですけど、『お前は揉み方がなっていない。替わってみろ』と、揉んでもらったことがあるんですけど、これがまたうまいんです。ただツボを探してグーっと押し込むだけなんですけど気持ちいい。宮崎さん曰く、頭に青空を思い浮かべてそれを注入するらしいです。

吉田
ほう

 
僕、ある時、整体で宮崎さんの名前は出さずに青空の話をしたら、それが気功の本質ですって言われて、宮崎さんすげーって思ったんですよ。あれ? 何の話でしたっけ?

吉田
すげー話面白いんだけど、もう45分過ぎている(笑)。まだ脚本家になってないよ!

 
脚本を書き始めるのは、『借りぐらしのアリエッティ』の脚本に立候補したところからなんですけど

吉田
アニメに興味なかったんですよね?

 
高畑さんから、野上弥生子のとある小説の一部分を脚本化にしてみてくれと言われたことがあって。もちろんこれは僕のスキルに期待したわけじゃなくて事務的なことだったんですけど、これが初めての脚本経験でした。で、書いてみたら珍しく高畑さんが褒めてくれて、脚本を書くこと自体も面白かった。それから少し経って宮崎さんと雑談している時に『アリエッティ』という企画で脚本家を探しているという話が出て、『じゃあ、僕やります!』と立候補しました

吉田
無茶苦茶ですね。でも3カ月で解任されていますよね?

 
はい。その場で任命されちゃったので、すぐに原作の小人の冒険シリーズを読み始めたんですが、一週間ぐらいして宮崎さんが来て『書けたか?』と。僕、まだ原作を読んでいて書き出してもいなかったんですが、何日かもらって書けるところまで書いて、宮崎さんに持って行ったら徹底的にダメだしされました。持って行ってはダメ出しを食らうのを3カ月ぐらいやってたんですけど、とうとう、もう俺の頭の中にできてるからお前は書かなくていいと解任されちゃいました。今にして思えば、僕は原作をどうやってアニメ化するかを考えていたんだけど、宮崎さんはそうじゃなくて、どうやって映画を作るかを考えていたんです。原作をどうこうするとかじゃなくて、俺はこんな映画が作りたいんだ!という強固なイメージを持たなければいけなかったなぁと、今さらながら反省しきりです

吉田
わー。もう、50分だ。そうそう、岸本さんにジブリ時代のお宝を持ってきてもらったんですよ

マロは「アリエッティ」の監督の米林宏昌さん

 
“準備室”のほうは宮崎さんの直筆なんだけど、解任されたあともずっと準備室のドアに貼られていたので、いたたまれなくて自分で剥がして持って帰ったのがこれですね。“出社厳守”は、鈴木さんの直筆で、ある日鈴木さんよりも遅くに出社したら机の前に貼られてました。右上の(似顔絵)は…なんだろう

吉田
ええええっ

 
忘れちゃいました

吉田
そんなお宝がありつつ、ジブリのシナリオを書こうと思った人が、解任されたあと、シナリオ講座に通っているのはおかしくないですか?

 
まあ、順番が逆ですがシナリオ講座に通ってから『アリエッティ』をやっても結果は同じだったでしょうね。心構えは教えられてわかる事じゃないですから

吉田
その後、ジブリを辞めちゃうわけですけど、もう1枚すごいのを持ってきてくれてます

吉田
『生きねば。』と同じ字体で、『辞表』って書かれていますね…

 
鈴木さんが辞めるときに出しなさいと書いてくれたものですね。出すの忘れたからここにあるけど

吉田
でも辞めたのはもうちょっと後ですよね

 
身内が病気になって介護しなければならなかったのと、シナリオが書きたかったから辞めました。ジブリではもう書くチャンスはないだろうと思って

吉田
その後の話も聞きたいんだけど、55分だ。もうムリだ! 『銀の匙』の脚本を書くのも、とある方の結婚式に出席していたからというすごいエピソードがあるんだけど、終わらないです!!

――もう時間がいっぱいっぱい。全然話せなかった「銀の匙」第1話の名シーンの1つ、お風呂の入浴シーンを見ながらお別れです。「このシーンは、八軒くんがニワトリの解体とか産卵を見て、鶏肉が食べられなくなったり、農場の臭いにやられそうになったり、肉体労働厳しいみたいなことが起こるけど、そういうものを全て洗い流して、お風呂に沈んでいくという幸せの瞬間として書きました」とのこと。岸本さん、飲み過ぎもほどほどに!

今日の一筆

m17_07

生放送中もほろ酔い気分だった岸本さん

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