吉田がキャラホビで企んでる

”今、自分がいちばん見たい番組みてキャラホビを目指す”というコンセプトのもとに吉田が話題のアニメに物申す!

放送まとめ

吉田がキャラホビで企んでる第13回「人糞だっていいじゃねぇか」

投稿日:2016年7月9日 更新日:

「外よりアニメじゃね?」とあまりにも暑すぎる夏に苦言をいう吉田さん。世の中的にはこれから夏休み。夏と言えば映画。今日のゲストは「劇場版銀魂完結編万事屋よ永遠なれ」(※1)の監督の藤田陽一さん、プロデューサーの樋口弘光さんをお招きしています。「銀魂だったら相当なことを言っても大丈夫だと思っているので、ガンガン突っ込んでいきます。ちなみに、このお二人、先ほど控室でビールを開けていました!」吉田さん、それはバラしちゃだめだー!!

ゲストProfile

藤田
藤田陽一(ふじたよういち)。サンライズの制作進行から演出になり、「銀魂」のTVシリーズ105話から監督を担当。他に「貧乏神が!」の監督も担当。

樋口
樋口弘光(ひぐちひろみつ)。サンライズの制作進行、制作デスクを経てプロデューサーへ。他に、映画「犬夜叉」シリーズ、「星界の戦旗」シリーズに参加している。

人間の重さは肩書じゃ測れないこともある

どんなバンカラが来るのかと思ったら意外と普通に現れた藤田さん(中)と樋口さん(右)。樋口さんはエリザベスを持ってきてくれました

吉田
銀魂、大ヒットしてますね!

――藤田監督、無言でドヤ顔。

吉田
今週末の映画の興行収入ランキングで、1位が「モンスターズ・ユニバーシティ」、2位が「ワイルド・スピード」、3位が「真夏の方程式」、4位が「銀魂」だそうですよ

藤田
まだ実感わかないですけどね

吉田
で、この土日で2億8千万円、月曜日までで3億2千万円の興行収入なんだそうですよ

藤田
生々しい話ですね…

吉田
配給のワーナー・ブラザースの担当者の方、かなり浮かれているようで、送ってくださったプレスリリースで「そこそこ大ヒット上映中」って書いているんですよ。予想外にヒット中ってことなんでしょうか

藤田
見ていただけているのは嬉しいんですけど、僕はキャラホビに出すためにセコセコアニメを作っているただのおじさんなんで、数字を見ているだけでヒットしている実感がないんですよね。昨日も劇場に行ったんですけど、お客さんがいっぱい入っているのは3日目だからじゃないかってビビってます。明日になったら地獄になっているんじゃないかって

吉田
え、3日目までこんなに絶好調なのに4日目から0人になるって、どんだけネガティブなんですか

樋口
僕は「新訳紅桜篇」(※2)と同じぐらい行けばと思っていたので、会社には一応低めに前作対比を伝えていたんですよ、蓋を開けたら想像以上140%増ですごくうれしいです

吉田
うれしいはずなのにテンション低いですけど…

樋口
これからの数字の動きがとても怖くて…。今週末は「ポケモン」(※3)が始まるし、再来週にはジブリさん(※4)もありますし、いつお客さんが来なくなるか…

吉田
ポケモンとジブリは銀魂と層はかぶらないと思います!

――放送7年265話を誇る銀魂。非常識なギャグを連発する作品だけに「結構ヒヤヒヤした」と語る藤田さん。さらに際どい「下ネタ」も。銀さんのライバル、近藤勲がつい腹痛から催してしまったシーンが流れると、樋口さんの「人糞は…」とボソっとつぶやき、さすがの吉田さんも「MOTTV開局以来初めてですよ、番組で人糞って言った人!」とツッコミ。
吉田
ギャグのセンスは、素人なら許されるけどプロはやらないだろうというレベルなんですけど、決めるところはしっかり決める。これが銀魂という作品だと思います。MOTTVでも銀魂の劇場版を見ている人が多いんですよ

藤田
大丈夫ですかね、人糞が映っていますけど…。そういうマニアな人に見られないですかね?

吉田
僕、銀魂を読んでいるオジちゃん、見たことないんですよ。ワンピースとかNARUTOとかは普通に読んでいるオジちゃん、オバちゃんはいるけど。もしかしたら銀魂って理解できるかどうかで、ノリの若さを計ってしまうのではないかと…

藤田
若い子がわからないネタもいっぱいあるんですけどね…

吉田
え、藤田さん、おいくつなんですか?

藤田
35歳です

吉田
え、今、日本で35歳で3億円稼ぐ監督ってあんまりいないと思うんですけど。すごいですね

藤田
監督という言葉の重みを感じますね。人間は軽いですけど

吉田
すみません、今日、初対面ですけど、人間は軽いと思いました(笑)。樋口さんは?

樋口
僕も35歳です。藤田監督とはサンライズの同期なんですよ。彼は進行から演出に、僕はプロデューサーに進んだんです

吉田
サンライズって最初から志望する方向を決めて入る人が多いんですか?

樋口
僕は…適当に入ったんで…

吉田
サンライズに!? 何、その地球防衛軍に入ったけど何やるかわからないですみたいなノリ

藤田
僕もアニメ業界のことよくわからないで入りましたよ。映像作りたくて、就職活動していたんですけど、全部落ちて、サンライズが拾ってくれて、あ、ガンダムだ、知っているぞと入社しました。アニメも見ていましたけど、別にアニメ好きじゃなかったんですよ

吉田
どうして2人で銀魂を作ることになったんですか?

樋口
2005年にサンライズ5スタ(※5)に銀魂の話が来て、今、「あの花」(※6)のプロデューサーをやっている岩田さん(※7)がプロデューサーで、そこで僕は制作デスク(※8)で、2006年からテレビ放送が始まるから各話の演出と作画監督を集めなきゃと思って

藤田
この話、長くなるんですけど大丈夫ですか?

吉田
大丈夫です!

樋口
作品の傾向と、藤田監督の演出傾向が銀魂に合っていると思ったので声をかけたんですね。銀魂の5話からレギュラーで演出に入ってもらいました。1話2話は当時監督だった高松さん(※9)がお声掛けしてくれた菱川さん(※10)が担当していて、3話は高木さん(※11)、4話はみなみさん(※12)で、5話は藤田監督に

藤田
当時は、演出助手(※13)を1年ぐらいやっていて、そろそろサンライズを辞めるかーってフリーになったところだったんで、順当な位置かと

吉田
藤田さんって、普通の会社員だったら悩むところで悩まない人ですか? 普通の人は「辞めるかー」で辞めないですよ。就職活動もそんなんだし

藤田
今、やりたいことをやっている感じですね。ずっとギャグものがやりたかったんですけど、サンライズにいたらギャグものをやる機会が回ってこなさそうだったし。「ミスター味っ子」(※14)とかやりたい

吉田
あ、銀魂と「ミスター味っ子」、僕の中で繋がりました。なるほど、そのあたりが藤田さんの原点なんだ

藤田
それで銀魂の話が来たときに面白そうだなと思って参加して、ズルズルと7年に

吉田
7年前ということは、演出になったのが28歳のときですよね。これってアニメ業界的には若いほうですよね?

樋口
若いですね。監督になったのも30歳(藤田さん注・ギリギリ29歳です)のときですね

吉田
さっきの話に戻るんですけど、僕は37歳なので、銀魂を読むとわかるんだけどノリが若いなと感じるんですね。アニメ化するときに気にしてることってあるんですか?

藤田
空知先生も同年代なんですけど、原作が面白いのでそれをどう映像化しようかってやっているので、こちらで手心を加えてというのはないですね

樋口
結構目の前のことに手がいっぱいなんですよ。どうやったらこれを夕方6時に放送できるのかと考えるのが大変で…

藤田
100メートルを全力疾走しているはずなんだけど、どんどんゴールが遠くに行っちゃうんですよ。それで、ここまで走ってきちゃいました

樋口
ここまで来るまでにはいろいろありまして…

――表情が曇る樋口P.。それを見て「僕、人のトラブル大好き」と笑顔の吉田さん。「僕、めっちゃ怒られたことがあるんですよ」と語り出した樋口さんの横で、藤田さんがビールを吹き「どれのことだろう…」と不安に。

【編集注】
※1 2013年7月6日公開。劇場版銀魂第2作。アニメ銀魂完結編として制作された。自分のいない未来に飛ばされた銀さん。荒れ地をさまよいようやく辿り着いたのは、攘夷志士やゴロツキが闊歩する崩壊した江戸だった。原作者空知英秋がストーリーとキャラクターの原案を行ったアニメオリジナルストーリーになっている。

※2 2010年4月24日公開。劇場版銀魂第1作。原作の中でも人気の高い紅桜篇を、アニメ放送を元に再構成したもの。辻斬りが多発しているかぶき町で、桂が何者かに斬られた。銀さんのもとへ桂斬りの犯人探しの依頼が舞い込んだが、銀さんにはもう一つ気になる事件が。「名刀紅桜の行方を探して欲しい」。2つの事件の先には意外な人物が待っていた。興行収入10億円超えのヒット作。

※3 「ポケットモンスター 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」のこと。銀魂の視聴者層とは被っていない。

※4 「風立ちぬ」のこと。こちらも銀魂の視聴者層とは被っている可能性があるが「それとこれとは別」なのではないだろうか。

※5 多くの製作会社がひとつのスタジオの中で班を分けて、プロデューサーが掛け持ちしている場合が多いのに対し、サンライズは各プロデューサーがその下にスタジオを持って独立している形をとっている。スタジオによってカラーが違う。そのうち5STは、映画犬夜叉の流れを組む、樋口さんの銀魂班のこと。

※6 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」のこと。制作はA-1Pictuers。小学生のころに一緒に遊んでいた仲良し6人組。ある事故によりバラバラになってしまった。事故のトラウマを抱えたまま高校生になり、事故で亡くなったメンマが幽霊となって現れる。

※7 現在A-1Pituersのプロデューサー岩田幹宏のこと。

※8 制作ラインのボス。主な仕事は、演出や作画監督など作品の根幹に関わる部分の采配や各話進行のまとめなど。現場を統括する立ち位置になるためそこそこ偉いが「立場と仕事量と給料のバランスが取れない立ち位置」という現場の声も…。

※9 アニメ演出家・高松信司のこと。監督を交代したあとは監修・録音演出という立場で銀魂に関わっている。

※10 アニメ演出家・菱川直樹のこと。

※11 アニメ演出家・高木茂樹のこと。

※12 アニメ演出家・みなみやすひろのこと。

※13 文字通り演出家の見習い。演出家について演出ノウハウを学ぶ段階。どこぐらいで一人前になれるかは本人の力量による。

※14 寺沢大介原作の料理アニメ。食べたときのリアクションが凄まじい。このアニメが他の料理アニメに与えた影響は大きい。
銀魂にはモザイクってやつが付き物よ

30代の男3人で人糞の話で盛り上がる

樋口
朝9時から夕方6時まで、いろいろな人から断続的に怒られる日があったんですよ。最後、一番偉い人から怒られたんですけど、ベンチで呆然としていたら、高松さんから「大丈夫?」って言われて、「大丈夫じゃないですよ!」って答えたんですね。これはもう会社辞めないといけないかな、という…

吉田
そこまで怒られるって何をやっちゃったんですか?

樋口
(もごもご)

吉田
何をやっちゃったんですか?

樋口
簡単にいうとパロディーの線引きですよね…。何が大丈夫じゃなかったかは…言えません

吉田
ちなみに、藤田さんはどの話数のことを言っているかわかっているんですか?

藤田
3つあるうちのあれかな

吉田
3つ!? 一番偉い人が登場するようなことが3回もあったんですか!?

樋口
まぁ…

吉田
え、ガン○ムと国民栄誉賞作家がOKなのに、何がダメなんですか?

樋口
ガン○ムも…サンライズだからできると思われがちですけど、難しいんですよ

吉田
どんどん言葉が弱くなっていくんですけど…。でも3回も怒られたということは、怒られても手は緩めてないってことですよね

藤田
そうですね。こちらがブレーキを踏むことはないですね

樋口
僕がブレーキをかけようとすると、人を殺しそうな顔をするんですよ

人を殺しそうな顔

――藤田さんがあまりにもすごい顔をするので、樋口さんは刺し違えるつもりでブレーキをかけるんだとか。その回数はと聞いてみたところ、樋口さんがエリザベスを抱え込み「小さいものを含めるとそこそこの回数があります…」とボソリ。

藤田
フルブレーキじゃないんです。ポンピングブレーキでちまちまとブレーキをかけてくれるんです

樋口
監督が出してきたものを全部ダメってしちゃうのは嫌なんですね。そのうち80%でも残してあげたい。もしくは答えの方向性を少し変えてみたり…

吉田
でも人糞はOKで何がアウトなのか、その基準がまったくわからないです(笑)

樋口
今、夕方6時放送なので、その時間の放送に耐えられるかが基準じゃないかと

藤田
5秒ぐらい人糞が映っているのは大丈夫だけど、10分間、人糞が映っていて、人糞がメインみたいになるとダメなんじゃないですかね

吉田
生放送で何回「人糞」って言うんだよ!(笑)

藤田
下ネタって銀魂の特徴でもあるんで、なるべく生かしたいんですね。最初はモザイクだけだったんですけど、黒く塗りつぶしみたり、キャラクターの顔を載せみたりと進化していきました。あのモザイクはV編(※15)で入れたんですよね

吉田
え、ということはモザイクないヒドイバージョンもあるってことですか。藤田さん、それ、どんな気持ちでチェックするんですか?

藤田
僕はモザイク栄えすれば、どんなものが描いてあってもいいですけどねぇ。何も描いてないとペタってしてモザイクの意味がないので、何かしらは描いていますよ

樋口
「これじゃAVのモザイクだよ!」って怒られたこともありますよ

吉田
ちなみになんですけど、それはTVシリーズで夕方6時放送という枠組みの規制ですよね? 劇場版だったら…

樋口
さすがに週刊少年ジャンプで連載しているのに、映倫さんのチェックでPG-12とかになったらマズイじゃないですか。映倫さんのチェックを受けるときはすごく緊張します…

吉田
それでは、映倫を突破した全年齢対象の劇場版銀魂の映像を確認してみたいと思います

藤田
映画はTV局とかスポンサー関係の部分はある程度は自由度があって、映画の中にはテレビではやれないようなことも入れています。ただ、この作品、テレビで放送できるのかな…

樋口
無理なんじゃないかな

【編集注】
※15 アニメでは撮影し終わった素材を放映する媒体の納品用素材に変換する作業のことを指す。V編会場には、制作プロデューサーのほか、放送局のプロデューサーや広告代理店のプロデューサーが集まり、倫理的な問題や光点滅(パカパカ)のチェックを行う。
新八が人気ないのはだいたい合ってる

キャラクター投票の結果、万事屋メンバーがまさかの結果に…

藤田
今回、空知さんに原作を書きおろしてもらったんですが、空知さんがキャラクタ?をどれぐらい出すべきか悩んでいて、僕に確認してくれたんですけど。「みんな出したほうがいいですよね?」って。僕は「そうですねー」って答えちゃって、空知さん面倒くさそうでしたね(笑)

吉田
そこで、MOTTVにはタッチ機能があるのでアンケートが取れるんですね。こんな企画を考えてみました。アニメ銀魂キャラクター投票! ちなみに、藤田さんは今まで何人出てきたか覚えていますか?

藤田
すみません覚えてないです。多すぎて管理するのも大変で…。僕はお妙さん(※15)が好きですね。空知さんにお姉さんがいるせいなのか、キャラクターにすごくリアリティがあって演出していて面白いです。姉に対する幻想がまったく入っていない

樋口
僕は伊藤鴨太郎(※17)と地雷亜(※18)ですね

吉田
結果がでました。銀さん26%、新八4%、神楽24%、桂4%、土方12%、近藤2%、沖田4%、エリザベス24%。ちょっと待って下さい、新八4%はマズイでしょう

樋口
せめて8%ぐらいは…

吉田
キャラクター的に数字があると美味しくないですけど、ここまで票が入らないと真顔になりますよね

藤田
かわいそうになってきました

――話は、先日、劇場版に先駆けて行われた両国国技館の「銀幕前前夜祭2013」についてへ。このイベントにお二人も登壇されたそう。1万人のサイリュウムが振られる中、アテレコやトークが行われました。番組では「アニメ銀魂は本当に終わるのか?」と来場者100人に緊急アンケートを取りました。すると―

吉田
終わらない97票、終わる3票でした。一番多かった意見が「今まで終わる終わる詐欺を散々やってきた」というご意見。プレスリーは生きている状態ですよ

藤田
原作がキレイに終われば…。映画はやれることは全部やったんで…

樋口
今回は集大成ということで、空知さんにもお話づくりをお願いしましたし…

吉田
銀魂の終わる終わる詐欺の本質が見えた。本人たちも詐欺をしている気がない!

藤田
こんなに続くとも思ってなかったですしね

吉田
さらにこの現場で「藤田さんと樋口さんに言いたいこと」を聞いてみたところ、「終わらせたら殴りこみます」とか「離婚された方がいるそうですが、プライベートがどうなろうと銀魂を続けてください」とか終わったら痛い目に合いそうですよ

藤田
離婚したのは俺だよ、俺(笑)

吉田
え、銀魂をやっているときに?

藤田
5年目の最終回に、空知さんに手紙を書いてもらったんですね。そしたら全面的にそこをいじってきまして、放送でバラされました。オフィシャルの事項になっています

樋口
僕は止めたんですよ。でも藤田監督がGOって…

吉田
樋口さんが止めたのは、いくらエンタメでもやっていいことと悪いことがあるぞ、という線引きですか?

樋口
まぁ、電波に乗せちゃうのはね・・・

藤田
僕は面白いと思って。監督のプライベートをばらすアニメなんてないでしょ? 他のアニメが描かないようなことをやるのが銀魂です

吉田
待ってください、キレイにまとめたつもりでしょうけど、今日の流れですと他のアニメが描かないことって人糞と離婚ですからね?

――「みんな好きなんじゃないですか? 下ネタと人の不幸」と笑いながら言い切った藤田さん。それを聞いて吉田さんも大爆笑。なんだか今日のまとめがヒドイことになりました!

【編集注】
※16 新八の姉。美人で近藤勲のストーカーに悩んでいるが返り討ちにしている。清楚な優しい一面もある一方で、怒ると凶暴化する。得意料理は卵焼きだが、それを食べて生還したものはいない。

※17 銀さんのたち万事屋のライバルである真選組の参謀。腹黒いキャラクターで、あわよくば真選組を乗っ取ろうと企んでいる。誰からも理解されなかった孤独な過去を持ち、天下に自分の器を知らしめることを目標にしている。

※18 「蜘蛛手の地雷亜」と恐れられる元幕府の御庭番衆。幼いころから天才の名を欲しいままにしていた忍者だったが、他勢力に負け、一族皆殺しにあったという過去を持つ。

今日の一筆

m13_6

吉田
こういっちゃなんですが、監督、絵下手ですよね

藤田
僕は演出家ですから

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