吉田がキャラホビで企んでる

”今、自分がいちばん見たい番組みてキャラホビを目指す”というコンセプトのもとに吉田が話題のアニメに物申す!

放送まとめ

吉田がキャラホビで企んでる第19回「僕の愛にはお金がかかるんだ」

投稿日:2016年8月27日 更新日:

本業は音楽番組のパーソナリティと自負しているが、西川貴教さんのライブに足を運ぶと、ライブ後の第1声で『あれ? アニサマ行かないの?』と本人から言われしまったという吉田。今回のゲストは、宣伝プロデューサーの高橋祐馬さん。吉田曰く「先日の岸本卓さんに引き続き、アニメ業界にはこんなにも面白い生き物が生息しているという『珍獣シリーズ』」だそうです。

ゲストProfile

高橋
高橋祐馬(たかはしゆうま)。「ひだまりスケッチ」「空の境界」「<物語>シリーズ」など数多くの有名アニメ作品を担当する、アニプレックスの名物宣伝プロデューサー。

よっぽど、僕よりもアニメで企んでるのはこの人だと思います

作品をファンの方に美味しくお届けするのが宣伝プロデューサー

――「どうも~、面白い動物でーす」と高橋さんが登場するなり、年の割にお互い見た目に威厳がないよねぇ、という話で盛り上がる2人。そしてさっそく飲み物を注文……。

高橋
せっかくなんで、じゃあ、おビールをちょうだいしてもよろしいでしょうか?

吉田
キター! 今まで一応頼んでいる人は、プロデューサーは飲んでなかったということだけ、みなさん思い出してください(笑)。基本的にはクリエイター系が頼むものでしたけどね

高橋
そうですよね~

吉田
いいんですよ~

高橋
勤務時間中のサラリーマンですからね

吉田
いま勤務時間中なんですか?

高橋
一応、まぁ、終わりがないんですよ…ブラックな会社なんで

吉田
まぁまぁ、部活ですもんね

高橋
そうですね

吉田
自分たちがやりたくてやっている。オレもいま勤務中なんですけど、僕もこれ、部活感バリバリあるんで

高橋
そうですよね。今日、ある作品の製作委員会があったんですけど、その場で関係者の方が言っていたのが、『プロ意識の高いサークル活動だ』って言っていて(笑)

――要は「プロの技術」と「子供の魂」、この2つが両立しているのが良い作品だと結論づけた2人。しかし、高橋さんはアニメを制作する側ではない宣伝プロデューサー。では、どのように作品に関わっているのでしょうか?

高橋
もちろん、アフレコとかシナリオ会議に行くことはあるんですけど、ほぼ見学に近い感じで、結局は、できあがった料理をお客様のもとに運ぶ、ホールの配膳の人というんですかね

吉田
あ、うまいことおっしゃる

高橋
そういう感じなのかな、とは思いますね

吉田
お店でいうんだったら、いわゆるホール係というかウエイターさんも、一流レストランになればなるほど重要な役割を担っているワケで…。つまりは、アニメ業界のウエイターさん!?

高橋
ウエイターさんと断ずると、ちょっと誤解があるかも……(笑)

吉田
サービスマン!

高橋
そうそう、それに近い感じですかね

――勤務中をアピールすべく、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」(※1)の紹介映像を解説する高橋さん。注目すべきは、テレビシリーズ第2期の最終回をネットで世界配信したこと。さて、その経緯とは?

高橋
海外でも作品自体を日本とそんなに差のない状態(同週配信)で観てもらえる機会を作っていたので、そのリアクションがウェブラジオに届いたんですよ

吉田
え? ウェブラジオって聴いてもわかんないですよね? もっと言うと、日本語がわからない限り…。僕がフランス語のラジオを聞いてもわかんないじゃないですか

高橋
はい。でも、そこは皆さんすごいなぁと思うんですけど、花澤(香菜)さんと竹達(彩奈)さんがパーソナリティをやられていたんですが、“世界のオタクっ子集まれ”っていうコーナーを作って、海外からメールを募集してみたんです

吉田
ああ、これ作品内にも出てくるサークル名ですね

高橋
ええ。『そんなにメール来ないだろうなぁ』って思っていたら、バンバン来て!

吉田
世界中から!?

高橋
はい! ホントに読めないんですよ、ガチ過ぎて!

吉田
ハングルだったりフランス語だったり、英語以外の文化圏からも来るわけですよね?

高橋
そうなんです。実際、それを翻訳して読んだりとか。達者な方は日本語で送ってきてくださったりとかして、それであの、ホントにボーダーレスなんだなってあらためて感じて、じゃあやっぱりリアルタイムに一緒に届けようよって考えたのが、この企画ですね

吉田
すごい!

――SNSなどで、各言語で「俺妹」や「俺の妹」と検索すると、たくさんのコメントが。それを目の当たりにした時に「世界だな!」と感じたという高橋さん。もちろん、日本のファンが最大限に大切ですが……。

高橋
世界にどんどん乗り出して、自動車みたいになれば良いのにって思いますけどね

吉田
世界に対して第1歩を踏み出した男ですもんね

高橋
業界的には僕が第1歩目ではないと思いますが、自分の中では最初の1歩目を踏み出せました

かんぱーい!
――会社にとって前例のないことを通すのはとても大変なことなのに、どんどん押し通してしまう高橋さん。その根本にあるものはなんなんでしょうか?

高橋
吉田さんほど、ボーダーレスな方はいらっしゃらないです

吉田
僕の行動のお手本のひとりが(高橋さんを指し)この人なんですよ

高橋
(笑)

吉田
ここ数年、いろんな方から『仕事ってこうだよね』みたいな話を、これぐらいの世代ってするじゃないですか?

高橋
ええ、しますね

吉田
一番グッと来た言葉が……、覚えています? 『ひだまりスケッチ』の武道館(※2)の時に

高橋
ひだまりの武道館?

吉田
今回のイベントのコンセプト

高橋
今回のイベントのコンセプト? たぶん、ニッポン放送さんに伺ってお話しした時かな?

吉田
僕もいつのタイミングだったか覚えてないですけど、その言葉自体は強烈に覚えている

高橋
差し支えなかったら伺ってもよろしいですか?

吉田
今回のコンセプトは、『親切』『丁寧』『狂気』って言っていたんですよ(笑)

高橋
アハハハ(笑)、頭おかしいですね(笑)

吉田
自分で言っていましたよ。でも、すばらしいなって! 『親切』『丁寧』『狂気』って、確かにこの人の仕事にはこの3つが揃っているって思いましたもん

高橋
そのコンセプトは、ラジオの構成作家で、武道館イベントの構成も一緒に作った長田宏さんとの話で出たものですね。あの人も頭おかしいです(笑)

【編集注】
※1 伏見つかさのライトノベルが原作のコメディーアニメ。雑誌モデルもこなす美人な妹の“実はオタク”という秘密を知ってしまった兄・高坂京介の奮闘を描く。勝ち気でツンデレ気味の妹・桐乃に萌える“お兄ちゃん”が世界規模で発生中。略称は「俺妹」。

※2 高校の美術部に所属する女の子たちの日常をほのぼのテイストで描いた学園アニメ。武道館のイベントとは、「超ひだまつりin日本武道館」のことで、出演声優や、原作の蒼樹うめなどが集結した。トークやライブなど、ファンと一体になったイベントとなった。

僕の愛にはお金がかかるんだ!

吉田
『俺の妹』同時配信みたいなのも、(会社から)別に何も言われなかった?

高橋
ちゃんと企画は出して、海外チームと打ち合わせはしたんですけど、『まぁ、面白いよね?』って、まずはやる前提で『それで、どうやったらできるんだろう?』っていうポジティブな発想になっていく感じですね

吉田
『やったことがないから』『損するといけないからやめようよ』って人はいなくて

高橋
いないっす!

吉田
もし、やるとして、『こうやったら損するかもしれないから、損しないように方策を考えよう』とか、そういうことを言ってくれる会社だったワケですね?

高橋
そうです

――高橋さんの原点を知るためにも、初めて宣伝プロデューサーを任された「ひだまりスケッチ」の宣伝手法の数々を紹介するVTR映像を見ながら、高橋さんは自分なりの企画をどんどん実行に移したというが、その時も事前に会社からは止められなかったかと聞いてみたところ…。

高橋
…弊社が大変ありがたいというか、ヤバイところがですね…。事前に別に報告しなくても…(笑)

吉田
というと?(笑)

高橋
結局、やったもん勝ちな空気がございまして……。ひだまり特別編の販促物で風船作ったのですが、そこに花の種を付ける必要はないですよね?

吉田
全然ないです。チラシで良いじゃんってツッコミ入ってましたもん

高橋
アハハハ(笑)。もちろんアニメには製作委員会があるので、その場ではちゃんと『こうしたら良いんじゃないか?』っていう議論はして委員会の了承は取っているんですけど、別に会社に対して、『これをやりたいと思います!』って誰にも言う必要がなくて、やっちまえ! でやっちゃってるところが多くて。花の種っていいなと思ったら、次の瞬間検索してみるみたいな。そういう感じですね

吉田
あ、いや、ちょっと待ってください。花の種っていう発想がどうして出てきたのかっていう説明には、全くつながらないんすよ

高橋
あっ! そこから行きますか? すごくシンプルなことなんですけど、風船配ったら目立つと思ったんですよ、まず

吉田
これはデパートの売り出しでやるのと同じですよね?

高橋
まさにそれで。その時は特別編(OVA)の発売を、何とか目立たしたかったんです。アキバでみんなが風船持っていたら面白いかなって思って、風船って飛んでいくじゃないですか? 飛んでった後の物語があったら素敵だなー、花の種付けてたら、芽吹くんじゃないかなーって思ったんですよ。ひだまりのエンディングテーマが『芽生えドライブ』という曲だったので、作品とも連動しているな!と

――そこまでして、他の宣伝手法と一線を画す企画をやりたがる高橋さんのアタマの中とは……。

吉田
いろんな作品の宣伝を手がけているワケですよ。その時に、さっきから聞くにつけ、まずは自分が好きになるところからスタートする?

高橋
そうですね。たぶん、エンタメの仕事ってこともありますが、ただ、僕自身が作っているワケではないので、あえて悪い言い方をすると、お腹を痛めた子ではないんですよ。産みの苦しみは、やっぱり体感してない。クリエイターの方や原作の方のお子さんをお預かりして、どう育てるかが僕の仕事なんですよね、とにかく偏愛、偏った愛で良いので、愛情をかけないと、その子は良い感じには育たないと思うのですよ

吉田
その時に客観的に見て、『この子は偏差値が高いから愛す』ではなく、もう『ここにいるから愛す』

高橋
いや、もうモンスターペアレントですね、完全な(笑)

吉田
アハハハ(笑)。じゃあ、どっかでヒドい扱いを受けてたりしたら、ものすごい文句を言いに行ったりする?

高橋
『ウチの子になにしてくれてんだ!』という感じの、『ウチの子が主役じゃないなんてありえない!』みたいな、そういう感じだと思いますね

吉田
だからこそ、その子に一番似合う服とかを死ぬ気になって探してくるし、やるだけやってくる、と

高橋
そうなんです。会社でもよく、半分ほめ言葉、半分注意で、『宣伝費を使いすぎる』とよく言われるんです。与えられた予算を超えたお金をうっかり使っちゃうんですけど

吉田
ちょっと待って。できないよ、普通それ(笑)。うっかりって言われても

――愛情をつぎ込んでいたら、つい予算を超えてしまうんです! と力説する被告・高橋さんに対して、ここで検察側の証人映像「高橋祐馬について語る」が登場。まず一人目は、アスキー・メディアワークスの三木一馬さん。 ある1回きりのイベントでセットを組んでしまい、なんとベンツ1台分の赤字を叩きだしたという衝撃的な証言が出ます。続く二人目の証人は、なな、なんと! アニプレックス代表取締役社長・夏目公一朗さん。

夏目
いつもファン目線ですね。『それをやったらファンに対する裏切りです』とか、『それはファンに突き刺さると思いますよ』『良い感じで沸き上がると思いますよ』とか、いつもファンという言葉が真っ先に出てくる人間ですね。軸のブレなさっていうのは、一番彼の良さかなって思います。あいつね、不遜なんですけど『僕は社長になりたい』って言っているんですよ。若さゆえの不遜さを感じることがあって、やっぱりそれぞれの人間の良さの重みってあるワケだから、関わっているすべての人たちに対しての、リスペクトの気持ちを忘れちゃいけないよ、と言い聞かせています

高橋
なるほど~

吉田
という重要な参考人たちからの

高橋
この番組はすごいところに撮影に行きますねぇ~!(笑)

吉田
すごいところに撮影に行って、結果、社長が自分の会社の社員にダメ出しをするところを放送しています

高橋
アハハハハ(笑)。マジ注意じゃないですかねぇ」――実は夏目社長もお金に関するコメントはしていたんです。ベンツ1台分の赤字など、普通のサラリーマンならかなり大変なことだが、それでも実行する高橋さんの原動力。それは、現場のその瞬間で120点がほしいから。

吉田
120点のためだったら、(イベントの様子が)後々DVDにならないことや、もしくはお金が相当ヘコむことに関しても、まぁしょうがない?

高橋
いや、サラリーマンとしてはアウトだと思いますよ。ただ、たぶん、お客さんにとってはハッピーだから。まぁいっか! みたいな(笑)

吉田
アハハハハ(笑)そうなんだぁ

高橋
それでいうと、これは別に弁明じゃなくて、真面目な話なんですけど。すごいお世話になっている他社の方から言われて、『なるほどな』って思ったのは、『良いものを作ったら、絶対に次に繋がる』。別にそれが、お金を使っていいということの弁明じゃないんですけどね。イベント1個とっても、その瞬間のために時間を空けてくれたり、その瞬間のためにチケットを取ってくれたお客さんがたくさん来てくださっている。120点のイベントができれば『きっとそれは必ず何かで次に繋がる』と思っています

――ここで、視聴者の端末を使ってアンケート調査を実施! 質問は「見るアニメを選ぶ決め手は?」。選択肢は8つ。声優、スタッフ、原作、制作会社、ビジュアル、放送時間、ネットの情報、友達のススメ。高橋さんには、この1~3位を予想してもらいます。

高橋
僕の予想は、1位は『原作』、2位は『制作会社』、3位は『ビジュアル』

吉田
なるほど~。でも、原作がないオリジナル作品もいっぱいありますけど

高橋
そうなんです。だからそれで言うと、スタッフとか役者さんってことになるんですけども…、最大公約数はこれかなっていう。これで間違っていたら恥ずかしいなぁ

結果が発表されるや「おわーーー!」と奇声を発した高橋さん

吉田
一応、『声優』以外の2位、3位、4位は当ててる

高橋
なるほど~。そっか~、やっぱ役者さん! おっきいですねぇ!

吉田
役者さんの要素は相当大きいですね

高橋
なるほど~。なんかいろいろ考えさせられますねぇ(苦笑)

吉田
おお、このシステムが役に立ってる!

高橋
だってリアルな数ですし。あの2~4位の部分はなるほどと思いますね。でも、その次が『ネットの情報』っていうのが、今っぽいですね

吉田
そうですね。でもひとつ問題だと思うのは、最下位が『友達のススメ』なんですよ。いかにみんなソロプレイでアニメ見ているのかっていう

高橋
アハハハハ(笑)。オレが好きなものを見るという強い意思は感じます

――と、落ち着いたところで、いま手がけている作品の宣伝を、というワケで最後の映像「これを宣伝したい」を放送するんですが……。

吉田
『これを宣伝したい』を観ていただいた上で、その上で、いまのセールストーク? お客様にサーブする時に、サービスマンの人がおいしそうなこと言うと、『食べたい』って思うじゃないですか?

高橋
はい

吉田
ていうような感じを、ひと言ふた言つけ加えてもらえると

高橋
短めに?

吉田
そうですね。さっきの夏目さんの話の中に、『話がくどい』ってのがあったんです(笑)

高橋
アハハハハハハ!(笑) 社長、社員のこと見ていますねぇ!

吉田
あ、正しくは、『表現が時としてくどくなることが多い』ですね

高橋
なるほど!(笑) じゃあ手短にいきます!

ーー「劇場版『空の境界』未来福音」。サービスマンが言うと、どう「美味しそう」に伝わるのか?

高橋
劇場版『空の境界』という作品の最新作。完全新作になります。原作は奈須きのこさんの伝奇小説になりまして、ひとことで言えば、実は『ああ見えて、ラブストーリー』です。式と幹也というキャラクターたちのラブストーリーとともに、彼らがその日々を送るためのバトルがあったり、サスペンスがあったりという作品で。約2時間の映画なんですが、その中にエンターテインメントのすべてが詰まっている作品になると思いますので、来月9月28日、ぜひご覧いただければと思います。よろしくお願いします!

――今回「空の境界」で出された企画は、制作したufotableの現場スタッフ陣による、ファンへの手書きメッセージをまとめたポスター。それを来場してくださったファンに配布したり、劇場に張り出したりしている。今回のポスターはストレートに「思い」をファンへ届けたかったと言うが、その「思い」とは……。

吉田
(ポスターも見ながら)これに関して言うと、『やっぱりアニメって人が手で画を描いてできているんだ』みたいなことを感じますね

高橋
それはもう、ぜひ伝わったら嬉しいなと思いますし、みなさんホントにね、『ファンの方に楽しんでいただくべく作っている』。その思いだけなので、それが少しでも伝わったらなぁっていうのは、この企画で届けたい思いでしたね

スタッフひとりひとりの思いが伝わってくる体温を感じるポスター
――投手がバッターによって投げる球種を変えるように、作品によって宣伝方法を変えていくのが、プロの宣伝プロデューサーとしての発想の源だという高橋さん。今後の野望は「世界と社長!」。これからどんな活躍をしてくれるのか楽しみですね。

今日の一筆

m19_06

「50年後100年後もアニメが生き残っていくためには世界を意識しなくては!」だそうです。格好いいっす!

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